天然水と言っても、味が違うって本当?
天然水を聞くと、どれでも味が一緒だと思っている人が実際に多いです。
天然水といっても産地は様々ですよね。
そもそも、海外にも天然水があるのです。
日本国内の天然水と海外の天然水は一緒でしょうか。
実際には違いますよね。
こちらでは天然水の味の違いについて詳しく解説します。
ミネラル成分の分量によって味わいが全く異なってくる
ミネラルウォーターの成分表などをチェックしてください。
そこに硬度に関する情報が記載されていませんか。国内のミネラルウォーターであれば、比較的低い数字が記載されているはずです。
30から60程度が示されているケースが多いでしょうか。
しかし、海外のミネラルウォーターに関しては、硬度が100を置ける例も少なくありません。
300を超えていたり、中には1,000を超えているものもあります。
硬度とはミネラルの分量が多いか、それとも少ないかを表すものです。
ミネラルの分量が多くなると高度は高く示されます。
一方で、ミネラルの分量が少なくなると、硬度は低く示されます、
国内のミネラルウォーターは基本的に軟水と呼ばれるものであり、ミネラル成分が少ないです。
だからこそ、硬度は低く設定されます。
海外で生活を長くしていた方にとっては、軟水の味わいは物足りないかもしれません。
しかし、日本人にとって馴染み深いのは軟水なのです。
天然水はどれでも同じというわけにはいかないので、まずは成分表をチェックして硬度がどれくらいあるのかを確かめてください。
飲みやすさを重視するなら超軟水を選ぼう
軟水の中にも、圧倒位的にミネラル成分を含まないタイプも有ります。
そのような水のことを超軟水とよんでいるのです。
硬度30以下の水については、最近では多く販売されています。
ウォーターサーバーの水としても取り扱いがあるので、サラサラしたのみ口のミネラルウォーターを探している方は必見です。
天然水ではありませんが、水の味については純水を避けるわけにはいきません。
純水は特殊な加工をして、水のミネラル成分を取り去っています。
ほぼ硬度がないような状態なのです。
硬度が極端に低いので、ほとんど味といったものが感じられない特徴があります。
飲みやすさもあるんですよ。
ちなみに赤ちゃん波長の働きが弱いので、ネラル成分があまり得意ではありません。
純水であれば、赤ちゃんでも安心して飲めるのです。

